デンタルインプラント

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インプラント治療後

4本装着イメージ

インプラント治療後は、定期的な検診(インプラントの清掃状態、歯茎の状態、噛み合わせ具合などの検査)を受け、インプラントの状態を絶えず確認してもらうようにします。初めての検診は、インプラント手術の1週間後となります。

1カ月後、3カ月後にも同様の検査を行い、後は状況に応じ、半年に1〜2回の定期検診を行い、その後、経過が良好な場合には年に1度の定期検診というスケジュールになるのが一般的のようです。

インプラントを長く使用するためには、口腔衛生を保つことが大切で、そのためには、適切なブラッシングを行うことが必要となります。インプラント導入後は、自分の歯を使用している場合と比べ、歯周ポケットが出来やすくなり、適切なケアがなされないと歯槽膿漏になってしまう場合があります。歯科医師や歯科衛生士の指導に従い、より丁寧なブラッシングを心がけましょう。