

インプラントの安全性を確保する上で重要な課題の一つが、感染症予防です。ですから、滅菌処理を施した診察室や機材を使用しているか、またそれらに配慮している歯科医院であるかどうかが、重要なポイントとなります。
また、インプラントで使用する材料の純チタンは、生体との親和性が高く、腐食もありません。歯科以外の医療においては、人工臓器や人工関節、骨折時の固定用プレートとして身体に埋め込まれており、現在もっとも生体に安全な物質であると言われています。
また、金属アレルギーもほとんど無い物質であると言われています。従って、インプラントの安全性をきちんと考慮した歯科医院で、技術力の高い歯科医師によるインプラント手術を受け、術後のメンテナンスを欠かさなければ、下全交換トは、半永久的に使用することが可能となり、長期にわたり満足出来る状態を維持することが可能となるのです。